研究助成会

熊薬研究助成会

熊薬研究助成会は、熊本大学薬学部・大学院薬学研究科および熊薬出身の若手研究者の研究を奨励し、もって薬学の向上発展と社会福祉に寄与することを目的とし発足しました。

主な事業

  1. 基礎的研究に対する助成
  2. 海外派遣その他国際学術交流に対する援助
  3. 1、2の目的を達成するために必要な研究活動に対する助成

熊薬研究助成会組織

*熊薬研究助成支援の会 (1-10千人会)

会長 入江 徹美
選考委員長 香月 博志 [現職員]
運営委員長 田中 順子 [昭58]
委員
  • 石原 敬子 [昭49]
  • 門脇 大介 [平08]
  • 安楽 誠 [平10]
  • 中島 誠 [現職員]
  • 丸山 徹 [昭60]
  • 香月 博志 [現職員]
  • 三隅 将吾 [平06]
  • 石塚 洋一 [平成13院]
幹事
  • 岡本 良成 [昭62]
  • 佐藤 卓史 [平15]
  • 鬼木健太郎 [平18]

助成者及び研究課題

令和3年度

  • 小谷 俊介 カルボン酸を基質とする高効率的な触媒的不斉合成法の開発
  • 小森 久和 翻訳後修飾によるABCG2トランスポーター制御の分子基盤解明と創薬への応用
  • 小野寺理沙子 細胞膜を標的とした抗がん剤としてのシクロデキストリン誘導体の開発
  • 稲住 知明 プロスタグランジン受容体の一次繊毛局在機構およびその意義の解明
  • 福田 亮介 形質膜及びエンドソーム局在型 E3 ユビキチンリガーゼによる感染性炎症制御機構の解明