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助成者及び研究課題一覧

 

申請者 研究課題
[平成29年度]
武田 光広 MRI を用いた生体内に生じる病原タンパク質の神経毒性オリゴマーの検出と構造解析
反田 恵子 ラットにおける緑茶カテキン類の体内動態に関する研究
尾田 一貴 敗血症患者の救命率向上を目指した抗菌薬の個別化投与方法の確立
加藤 光 真菌Aspergillus taichungensisが有するDiels-Alderaseの探索
倉内 祐樹 精神疾患発症における脳-腎連関メカニズムの解明
橋本 麻衣【海外派遣】 6th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress 2017 (PSWC2017) に参加および発表するため
[平成28年度]
千原 崇裕 Strip-Hippo経路による神経シナプス制御の分子基盤解明
池鯉鮒 麻美 クロマチンリモデリングの構造生物学的研究
佐藤 卓史 タンパク質間相互作用を標的とした遺伝性アミロイドーシスの創薬研究
渡邊 将人 シダ植物の利活用に向けた基礎研究
岸本 直樹 GAPDHの非酵素的HIV複製阻害能を応用した新規治療戦略の構築
岩尾 康範【海外派遣】 高分子を用いたバイオ・ミメティックDDS研究の世界的権威であるSamir Mitragotri博士 の研究室に研究留学するため
[平成27年度]
貝塚 拓 マウスPTSD様症状と血中GDFファミリーレベルとの関連性に関する研究
庵原 大介 臓器保護作用と抗がん作用を有する次世代型NO運搬タンパク質の分子設計と臨床応
近藤 悠希 Niemann-pick病C型に対する2-hydroxypropyl-β-cyclodextrin 脳室内投与の有効性・安全性評価
Devkota Hari ネパールのアーユルベーダ生薬Roscoea purpureaの成分及び生理活性に関する研究
田口 和明【海外派遣】 高分子機能性薬物担体開発の最先端の研究を行っているMartina Stenzel 博士 の研究室に研究留学するため
[平成26年度]
副田二三夫 尿失禁の新規モデル動物およびその画期的治療薬の開発に関する基礎研究―無麻酔・無拘束・昼夜連続排尿活動測定システムを用いた解析―
大浦華代子 変形性膝関節症の治療薬開発のための関節液の成分解析と滑膜組織における薬物代謝酵素の同定と機能解析
河合 聡人 ファミリー4 ウラシルDNAグリコシラーゼによるDNA認識機構および酵素触媒機構の解明
鬼木健太郎 遺伝子型を活用した糖尿尿病合併症の個別化予防・治療プログラムの開発に向けた研究
成田 勇樹 セリンプロテアーゼ阻害薬による臓器保護効果を利用したCKD新規治療戦略の構築
[平成25年度]
メアリアン スイコ ETS転写制御因子MEFの翻訳後発現制御機構の解明
吉永 壮佐 ペプチド性フェロモンESP1を用いた実験用マウスの繁殖促進法の開発
岩尾 康範 炎症性腸疾患治療を目的とした5-amino salicylic acid-albumin nanoparticlesの設計と評価
首藤 恵子 Tollシグナル抑制分子SIGIRR/TIR8の発現調節機構
伊藤 慎悟 質量分析による尿中アルブミン総量・修飾量同時定量法構築と糖尿病 性腎症早期診断への応用
[平成24年度]
高宗 暢暁 HIV病原性因子Nefに関する基礎研究
濱崎 昭行 コバルト酸化物担持金ナノ粒子を代替コバルトカルボニルとして利用したヒドロアミノメチル化反応の開発
異島 優 臓器保護作用と抗がん作用を有する次世代型NO運搬タンパク質の分子設計と臨床応用
東 大志 シクロデキストリン複合体形成によるタンパク質性薬物の PEG 化技術の構築と活性の評価
有森 貴夫 酸化損傷ヌクレオチド分解酵素ヒトMTH1の中性子構造解析による基質認識機構の解明
[平成23年度]
門脇 大介 抗酸化作用評価を基盤とした高尿酸血症治療薬の適正使用と合併症治療への応用
城野 博史 シクロデキストリンの包接特性を活用したアミロイドーシスの新規治療戦略の構築
猿渡 淳二 遺伝情報に基づく個別化薬物療法を目指した向精神薬の至適投与設計法の開発
小谷 俊介 有機分子を利用した持続可能な不斉触媒反応の開発
諏訪 喜昭 抗ダイオキシン類一本鎖抗体PCB4scFvの抗原識別機構の解明
中村 照也【海外派遣】 『疾患と密接に関与したDNAポリメラーゼの反応機構の解明』を目的としたNIH・Dr. Wei Yang研究室への海外派遣
[平成22年度]
國安 明彦 細胞選択性を持つ物質導入キャリアの創製とその応用
杉浦 正晴 効率的な触媒的タンデム反応の開発および医薬品合成への展開
渡邊 博志 尿毒症物質による薬物動態関連遺伝子発現変動解析に基づく肝代謝薬物の個別化投与設計
吉田 裕樹 柑橘類由来成分による脂肪細胞機能制御に関する研究
古賀 沙緒里 微弱電流によるインスリン受容体活性化機構の解明
[平成21年度]
山崎 啓之 透析患者への薬物投与設計を支援するミニチュア透析システムによる薬物動態理論の構築
本山 敬一 メチル化シクロデキストリンを用いた腫瘍細胞選択的新規抗癌剤の構築
大浦華代子 カルボキシルエステラーゼの機能解析とそれに基づくプロドラッグデザイン
藤田 雅紀 海洋メタゲノムからの新規生理活性物質の生合成遺伝子の探索と異宿主発現法による物質生産
[平成20年度]
礒濱洋一郎 アクアポリンによる細胞膜ガス透過性亢進の細胞生物学的意義に関する研究
松永 浩文 高度遮蔽型不斉空間を利用した高効率不斉制御手法の開拓
三隅 将吾 M細胞標的センサー分子の創製と経口エイズワクチン開発
中村 照也 たんぱく質複合体形成を介した酸化損傷DNAグリコシラーゼの複製後修復機構の解明
[平成19年度]
矢原 正治 ヒマラヤ地域の有用植物の調査と機能性の研究
有馬 英俊 シクロデキストリン超分子複合体形成を利用したPEG化タンパク質徐放システムの構築
藤田美歌子 エイズウイルス蛋白質の特性に基づいた抗癌剤の開発
安楽 誠 人工酸素運搬体ヘモグロビン小胞体の体内動態解析
吉永 壮佐 新規免疫性疾患治療薬の創出:白血球の走化性制御因子FROUNTの構造生物学的研究
[平成18年度]
石川 吉伸 テロメア四重鎖 DNAを標的とするテロメラーゼ阻害剤の開発
吉武 康之 新規クラスレート能を有するシクロペンタジェノン類環化付加体の設計と合成
石塚 洋一 ホスホエノールピルビン酸を用いた細胞・臓器保護に関する研究
[平成17年度]
石塚 忠男 キラル医薬品効率合成を指向した高性能不斉補助剤の開発研究
濱田 哲暢 癌化学療法処方支援のための血中濃度モニタリングに基づく個別投与設計法の基盤確立
久恒 昭哲 膜結合型ムチンMUC1を介した自然免疫系の制御に関する研究
沖米田 司 CFTR小胞体輸送機構における膜リン脂質の機能解析
[平成16年度]
徳永  仁 蛋白結合阻害薬を用いた投与設計に有用である新しい評価法の開発
高宗 暢暁 HIV-1複製と関連する宿主因子に関する研究
山口 佳宏 新興のβ-ラクタム耐性菌が産生するβ-ラクタマーゼのX線結晶構造解析とその阻害剤設計
藤間 祥子 ヒト由来α4およびα4/PP2Ac複合体のX線結晶構造解析
[平成15年度]
矢原 正治 環境ISO14001を用いた教育研究システムの構築
副田二三夫 環境ホルモンDESおよび水酸化体PCB曝露マウスにおけるプロテオーム解析
三隅 将吾 HIV-1粒子プロテオーム解析によるウイルスライフサイクルの解明
橋本 満 ヒトカルボキシルエステラーゼにおける基質認識機構の分子生物学的解析
川原 浩一 ミクログリアの細胞起源と特異的機能に関する研究
[平成14年度]
池水 信二 補助刺激分子CD28を介するシグナル伝達機構の構造を基にした解明
大川 雅史 マメ科植物の新規抗酸化活性成分の検索
島田 秀昭 ウイルソン病に対する新規治療薬の開発
首藤 剛 インフルエンザ桿菌感染によるTO11様受容体発現調節機構の解明
石塚 忠男 県薬剤師会と協力した保険薬局備蓄医薬品データベースの充実化
[平成13年度]
武谷 恵 カルボキシルエステラーゼの分子機能学的解析に基づくプロドラッグ設計
森 信子 鉄の生体内動態に関する研究-代謝調整機構に影響を与える因子について
富杉 佳計 転写因子COOA異変体のX線結晶構造解析
白崎 哲哉 内分泌攪乱物質ジエチルスチルベストロールの胎児期暴露がもたらす細胞内CA2+動態変化の解析
[平成12年度]
大河内 秀昭 臨床薬理遺伝学的アプローチを用いた抗癌薬のTDMの確立と治療効果・副作用発現に関する研究
有馬 英俊 高機能性遺伝子キャリアーとしてのハイブリッド型デンドリマー/シクロデキストリン結合体の構築
池田 剛 民間薬の化学的研究:ナス科植物由来抗HSV-1活性成分の検索と構造活性相関の解明
松永 浩文 2-オキサゾロンを構築材とした多目的合成子の触媒的光学分割と利用
井上 勝央 薬物の初回通過代謝の調節機構の解明
[平成11年度]
石橋 仁 環境ホルモンの中枢神経系に対する影響の電気生理学的基礎研究
石川 吉伸 DNAを多点で認識し切断するポルフィリン金属錯体の開発
森内 宏志 血管透過性亢進型低酸素血症に対する麦門冬湯の作用
[平成10年度]
岡本 良成 アルツハイマー病治療を目指したコリンエスラーゼ阻害活性化合物の開発
藤井 淳子 毛髪分析を用いたニコチン等の胎児・新生児への影響の研究
田中 利治 核酸の塩基配列を認識するランタニド錯体の合成とその性質
[平成9年度]
黒崎 博雅 直鎖状五配位単核鉄錯体に着目した酸素分子捕捉と活性化
今井 輝子 酸性多糖のキレート形成能を利用したcisplatinの腎毒性軽減と腫瘍ターゲティング
横溝 和美 微生物起源の新規抗ヘルペス薬の開発
[平成8年度]
國安 明彦 新規細胞内情報伝達物質・環状ADPリボースの心筋細胞における作用機序の解明
礒浜洋一郎 肺胞上皮細胞の分化・増殖に伴うアポトーシスに関する研究
衛藤 仁 アトロプ異性を利用した弱結合力の解明と分子認識に関する研究